失恋しても好き…ほとぼりが冷めたら再トライでOKがでることも

恋愛をしている最中は非常に楽しく幸せな気分になることができるものですが、人によっては「失恋することが怖くて恋愛に積極的になれない」と考えている人もいます。
たしかに、たった一度の恋愛で生涯を共にする相手と巡り合えることは稀ですが、失恋することを怖がって恋愛から逃げていたのでは「最良のパートナーかどうか」を判断すること自体ができません。

仮に10年間片思いを続けている幼馴染だったとしても、いざ交際してみたら到底結婚を考えられる相手ではなかったと思い直すことになる可能性もゼロではありません。
逆に、「絶対に合わない」と思っていた相手がこの上なくベストマッチする可能性もあり得ます。

いわゆる「恋愛体質」の人もいますが、基本的に一つの恋愛には始まりと終わりがあります。
延長線上に「結婚」がありますが、そもそも最初の段階で上手くいかない相手と結婚に至る可能性はほとんどないので、まずはしっかりと土台を作り上げることを意識しましょう。
ただ、何かの拍子にベストパートナーだと感じている相手との恋愛が終わりを迎えてしまう可能性もありますが、再トライすることで復縁の可能性も十分に考えられます。

ただ、一般的に復縁は非常に難しいと言われています。
お互いに良い部分も悪い部分も理解している状態で「終わりにしよう」と感じている以上、ほとぼりが冷めたとしても復縁できる可能性はけっして高くありません。
性格の不一致や体の相性が合わなかったなどの根本的な問題で破局している場合は期待薄ですが、それ以外の理由であれば可能性に賭けてみる選択もあります。

復縁を成すために大切なことは、「相手に忘れられないこと」です。
と言っても、一度恋愛をした相手を忘れてしまうことはほとんどありません。
要するに、「恋愛相性」として忘れられないことが大切だということです。
そもそも、一度近い関係になっている段階で他の異性よりも大きなアドバンテージがある状態です。
根本的な相性が合わないと判断して分かれているわけでなければ、「やっぱりあの人の方が」と思い直してもらえる可能性も十分にあります。

ただ、一度別れていることを理由に対象から外されてしまえば可能性が閉ざされてしまうため、そうならないように「常に対象でいたい」というアピールをすることが大切です。
と言っても難しいことをするわけではなく、どれほど酷いケンカ別れをしたとしても、何かしらの理由を付けて定期的に連絡を取る関係を継続していきましょう。

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